第3話
釉薬と模様
<<第2話へ 第4話へ>>

平成12年11月8日

快晴ながらちょっと風が冷たいです。
昨日はちょっとお疲れモードでお休みをしてしまいました。
さて、陶芸の続きですが、湯呑を作る予定でしたが、出来あがってみると小鉢の様でした。(苦笑)今は小鉢の様に見えても焼き上がると二回りも小さくなるそうです。ということは向付けかな?と思いました。
出来あがった作品に模様を入れましょうとなりました。先生曰く「指で押してでこぼこを付けるだけでも模様は出来ますよ。」つまり、釉薬を掛けるので釉薬は低い部分に溜まるのでそれだけでも模様になるとのことでした。今考えると指で四つ押して花にしても良かったかな?とも思います。気を良くした私は鉛筆で模様を一杯書こうと思ったのですが、「釉薬が窯変するだけでも結構模様に成るのにその上模様がありすぎる、くどいですよ。」そうですよね!自分が器を選ぶ時は「このお皿くどいよね。」とか「もっとシンプルな方が使いやすいよね。」とか色々言っているのに、いざ自分で作るとなるとあれもこれもと欲張っちゃうんですね。
第1回目陶芸教室では、ここまでで後の仕上げは先生にお頼みする事に成りました。1時間余りでしたが、楽しくてしっかりとはまりました。作品の出来あがりは12月中旬ということでたのしみです。
陶芸教室のお話は、ひとまず、ここまでです。近日中に先生の「炎丹久窯」を訪問する予定です。また、しっかり、やきものの話を伺って、日記にまとめます。楽しみにして下さいね。


<<第2話へ

ページのトップへ戻る



和陶器・和食器【うつわギャラリー福水庵】http://www.fukusuian.com