平成12年11月5日 快晴
今日2回目の陶芸教室で修行(?)してきました。
最初の時は2年ほど前でまだ、開業も具体的でない時、観光もかねての事でした。だから、初心者マークです。
今回「チャレンジ!」と思い立ったのは、なぜか当店には兵庫県の窯の陶器がない!と気づいたのです。
兵庫県には「日本六古窯」に指定されている「立杭焼」という立派な窯元があるのに「もったいない!」そんな時、いままでの立杭焼とちょっと違う雰囲気の素敵なお皿に出会いました。どんな方が作陶していらっしゃるのか?とても関心があり出会いたいと思っていました。念ずれば通じるのです!そのお皿の作者が、不定期ながら陶芸教室で教えているとの事!「これは行かねば、絶対に!」と言うわけで、アッタク、チャレンジ!です。
教室でお会いした先生は若くて、気さくな方で(^o^)とても丁寧に指導して下さり、もう感激でした。1時間余りの間(空調の効いている教室では土の乾燥が速く1時間が限度との事)物を作るというだけでなく、器を扱う私には密度の濃い1時間でした。教室での内容は順次掲載して行きます。今日は、教室の先生であり陶芸家のご紹介としおりから抜粋してご紹介を致します。
- 炎丹久窯 清水豊和氏
- 丹波立杭焼の窯元に生まれ育った門前の小僧である小生は常日頃、丹波立杭焼の素朴な風情を自身の肌の如く慈しみ、噴出し、立ち上る炎の火色が変貌する姿に感動を憶えて心尽きません。これが、炎(ほのほ)という文字を我窯元の屋号に意を込め命名した由縁です。
次回は、教室でのお話です。