おいしさ自分スタイル【主婦の器essay】2002年8月
"主婦の器アドバイザー" 大西 俊子さん


8月の器「灰釉鉄彩掛分 片口鉢」
灰釉と鉄釉の織り成す妙味。鉄釉の鉄彩の上に薄緑色の灰釉が流れ、底の緑色の貫入がよりいっそう清清しい雰囲気をもたらしてくれています。

※商品は完売いたしました


★器選び〜出会い
 そろそろ担当の偶数月。そろそろ器を選ばなくっちゃとサイトをチェック!!
 この片口鉢を一目見て、「わっ色が涼しげ〜。更に私は、おちょぼぐちのような愛 らしい片口にどうも弱くって・・・・更に更に、清水焼の金壺シールにも弱くっ て・・・♪♪八月の器は、夏らしい色合いの清水焼「灰釉鉄彩掛分 片口鉢」を決定 です!(^_^*)。

 実際に箱からだしたら、やっぱり夏の器はこれって感じの淡い緑の色合いでした。 底の緑色の釉の滴りも、夏の一滴という感じです。裏返してみると裏は淡い水色で高 台のところが部分的にがさがさ。この器のポイントはやっぱり片口ですね。(^^)高 台がちょっと小さいかなと思いましたが、七寸の大きさですが何ともいえないかわい らしさです♪

 今回も、宅急便の包みをあけたら薄緑色の片口鉢に合わせて緑色の和紙にきれいに包装されていて、とっても感謝(^_^)v
宅急便って誰かからのプレゼントのような気がしてわくわくしながら受け取るのでこういう心遣いって嬉しいですよね!!!!
とてもきれいな和紙なのでランチョンマットに変身です。(^o^)♪♪♪



★お料理との相性
  この愛らしい片口鉢に何を盛りつけてみようか・・夏らしく麺?と考えながらも、こちらは暑い日が少なくて・・・・。(^^)
地元産の去年の長いもが貯蔵してあるから今晩のメニューはこれでいこう!と、まず は長いもをすり下ろして入れてみたら・・・しっくりあってしまった、^^;。何を入 れても似合うからそれだけで和の器っていいですね(^_^)v

地元産の長いもを入れてみました♪

  

毎朝畑から大根を抜いてきてすりおろし片口鉢にいれてますが、なんといっても夏 の定番の器として日常使いにできるのが魅力です。でも、この片口鉢、私流では麺の 器として一人で使うのにとても便利です♪誰も何もいってくれないのでほとんど自己 満足の使い方ですが。


夏らしくそーめん
〜庭のナスターシャをあしらって〜


とろろそば・北海道の蕎麦です♪

★ここでちょっと夏の北海道を〜〜

小清水原生花園から見たオホーツク海です♪
(小清水原生花園はオホーツク海沿いにあるのです)


アドバイザーのお薦めレシピ
豚挽肉と夏南瓜の煮物

材料
(ただのお総菜だから材料は適宜です)
 ・かぼちゃ
 ・豚挽肉
 ・昆布だし
 ・醤油
 ・ゆでたきぬざや
1)かぼちゃは食べやすい大きさに切り面取りをする。
2)鍋にかぼちゃと挽肉を入れて昆布だしをかぶるだけ入れる。
3)強火で煮ながらあくをとる。
4)醤油をいれて中火で20分ほど汁がやや煮詰まるまで煮る。
5)「灰釉鉄彩掛分 片口鉢」に盛りゆでたきぬざやを彩りにのせ食卓へ(^^)/~~~ 
      
☆我が家ではどの料理もだし汁をつかうのでほとんど砂糖を使いません♪
☆皮に葉脈のような模様をいれて挽肉をいれずに南瓜だけ煮るとおもてなし料理に変身します(^_^)v





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