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■店主が実際に使ってみた感想♪
■IH(電磁)調理器を買いました!
我が家の調理器は、ガスコンロです。「米・炊っくん」の使用感を試したくて、卓上のIH調理器を購入しました。お鍋の季節カセットコンロも便利なのですが、ボンベイを買い忘れていたりするので、ちょうど良いかなァと(^^)
さて、電磁調理鍋「米・炊っくん」使用感は
何が良いって、吹き上がらないんです、「えっ、熱が弱いの?」って、不安でしたが、ふっくら美味しく炊き上がりました!(第1回目は失敗すると覚悟していたんです)
IH(電磁)調理器って吹きこぼれしないんですね(^^)
■煮込み料理に挑戦!
煮込み料理も良い感じです。
まず、一番匂いが残りそうな「カレー」を作ってみました。
材料の肉、野菜はフライパンで炒めて「炊っくん」で煮込みました。およそ3〜40分の煮込みで火を止め、カレーのルーを入れて蓋をして、出来あがり、余熱でルーも溶け、味もしっかりとついて美味しかったです。素材の形は原型をとどめているのに中まで柔らかでした。
気になっていた臭いですが、中蓋は使用していないので、本体の鍋、外蓋も中性洗剤できれいに油分も取れ、臭いも残りませんでした。
(ごはん鍋でカレーが炊けるなんて!臭いも残らない!セラミック鍋の力の凄さを実感しました!本当に感激です!!)
全体に釉薬が掛っているので油分が残っていても、中性洗剤使用で、綺麗に取れます。水分の吸収が、ほぼ無いと聞いているせいか洗剤の使用が気になりませんでした。(お手入れが楽ですね)
土物だと、どうしても洗剤で洗っている最中に鍋の土の中にと、不安があったのです。
ますますオール電化を目指したくなりました(^^)
IHクッキングヒーターのフラットな面を思い浮かべる事が多くなりました。
IH(電磁)調理器で驚いた事があるんです。(既にお使いの方は笑ってしまうでしょうが)IH(電磁)調理器はお鍋の底面とヒーターの過熱面が合わないと熱を発しないんですね。鍋がその面よりずれると、ピッ、ピッ、ピッと鳴り「鍋確認」って表示されるんです。そそっかしい私は、つい無造作に鍋を置いてしまうので、この反応は大助かりです。IH調理器って賢いですね♪
■直火(ガス火)で炊きました!
直火(ガス火)でも、もちろん試しました。
注意書きより、調理時間は2、3分短縮できました。(米さえきちんと浸していれば、短時間で美味しく炊けるのが忙しい主婦には嬉しいですね)
火加減も注意書きには強火と書いていましたが、中火オンリーでOKでした。IH調理器(100Vの場合)を使用の場合には強火です。(手間いらずが、なお嬉しいですね)
余熱力がすごいです。なぜって、炊き上がった後、蒸らし15分で、お焦げもない状態が食事間そのままにしていたら、しっかりとお焦げが出来ました。(直火でした時でした)ということは、煮込み料理には良い訳ですね。
一度、うっかりしていて炊きすぎて焦がしてしまったことがあったのですが、気づいて焦げてない中だけとって、後水を入れて蓋をしたら焦げた部分が、きれいに剥がれて楽に洗えました。(多少残った部分もありますが)
それからは、きちんとタイマーを使用しています。
<店主からの注意点>
・タイマーを、きちんと使用しましょう。(うっかりが多いんです(^^;)
・充分に蒸らした後は、おひつに移し変えた方が良いですね。
・火力は調理器に合わせましょう。
<特に注意しましょう>
※ガスコンロなどの直火とIH電磁調理器を併用しないでください。ガスコンロなどの直火で使用された場合、カーボンが付いてしまい、IHで使用できなる場合があります。
※万が一IHで使用できなくなった場合、直火には使用できます。
<ひとこと>
子供が独立、不規則な生活になった我が家では家族揃っての食事が少なくなりました。2合炊きの時は「かまどさん」で(朝食が多いです。)3合炊きには、電磁調理鍋「米・炊っくん」(夕食ですね。ガスコンロ2台はおかず用です。)でご飯を炊いています。最初は、半信半疑の主人もすっかり「ごはん鍋」党になりました(^^)
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■白米をIH(電磁調理器)で炊く場合
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2合炊 |
3合炊 |
| 炊きこみ時間 |
100V |
強15分 |
強18分 |
| 200V(レベル1(弱)〜10(強)段階) |
(レベル7)8分 |
(レベル7)10分 |
| 蒸らし時間(電源を切った状態) |
15分 |
15分 |
IH調理器(電磁調理器)100V 1.4kwまたは200V 2kwを使用した場合。
※炊飯時間はあくまで目安ですので調理器の種類、お米の種類に合わせた炊飯時間で調理してください。 |
■白米を直火(ガス火)で炊く場合
メーカーの実験では、上記のIHの調理時間より多少時間が掛るとなっておりますが、私が実際に炊いた場合は、同じ調理時間でおいしいご飯が炊けました。直火の場合もコンロの種類などお使いの調理器に合わせた調理時間で炊いてください。 |
■電子レンジで炊く場合
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1合炊 |
2合炊 |
| 炊きこみ時間 |
500W |
強9分 |
強11分 |
| 蒸らし時間 |
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15分 |
15分 |
※電子レンジで炊く場合も、機種により調理時間が異なる場合がありますので、お使いの調理器に合わせた調理時間で炊いてください。 |
■玄米を炊く場合
浸漬時間=半日程度、水加減=お米の1.5倍、炊飯時間=20〜30分
※玄米は浸水性が悪く、長時間炊く必要があるので、芯が残る様でしたら、IHクッキングヒーターの温度設定をフルパワーでなく低めにしてみてください。 |
■おいしいご飯を炊くポイント
- 手早く洗いましょう
特に最初の水はすぐに捨てましょう。その後2〜3回水を換えて洗います。
- 水を十分に吸わせてからスイッチを入れましょう
夏場は30分、冬は1時間くらい、お米を水に浸してください。吸水が足りないと熱が加わってもお米のでんぷんが柔らかくならないので、ふっくら炊きあがりません。逆に水を吸いすぎたお米は水っぽいご飯になります。
- 充分に蒸らしたら、底から大きく混ぜましょう
底から手早く混ぜ、余分な蒸気を飛ばし、その後蓋をして蒸らします。
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■使用する前は、必ず各部に亀裂、破損などの異常がないか確認してください。
■「米・炊っくん」は、1,260℃前後で長時間焼成していますので衛生上は問題は無いのですが、焼物の臭いがする場合が稀にあります。その場合は水又はお米のとぎ汁を鍋に入れて沸かして頂くと土臭さがなくなります。
■IHクッキングヒーターの100V適合品として製造していますが、200Vでもご使用できます。100Vの場合はフルパワー設定(通常1.1〜1.4kw)で使用されて結構ですが200V野場合は50%のパワー設定でご使用されるのが最適です。
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| ■普通の土鍋と同じ様に扱って良いのですが、耐熱性や強度を高める為に硬く焼き締めていますので、普通の土鍋ほど乾燥や取り扱いに気を使うことはありません。 |
| ■鍋の裏面の内部はIHクッキングヒーターに反応するよう特殊加工がしていますので、金属タワシなど硬い物やクレンザーで洗わないでください。中性洗剤、スポンジなど柔らかい物をご使用ください。 |
| ■ガスコンロなどの直火とIH電磁調理器を併用しないでください。ガスコンロなどの直火で使用された場合、カーボンが付いてしまい、IHで使用できなる場合があります。万が一IHで使用できなくなった場合、直火には使用できます。 |
■長時間使用されない場合は、よく乾燥させて収納してください。
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■空焚きはしないでください。
■天ぷら鍋としては使用しないでください。
■鍋を長時間水に浸けないでください。
■燃えやすい物の上に直接置かないでください。
■火傷に注意してください
■陶磁器製品ですので落すと割れます。
■調理以外の目的で使用しないでください。
■縁まで水を浸した状態で使用しないでください。
■使用する前に必ず各部2期列、破損などの異常がないか確認してください。
異常があった場合は絶対に使用しないでください。
■用途にあった調理器具を使用してください。 |