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伊賀焼蒸し土鍋【陶珍菜】は電子レンジで旨味をのがさず美味しい蒸し料理が出来ます! |
●遠赤外線効果の高い釉薬を使用しているのでお米の芯まで熱が通り、ふっくらしたご飯が炊きあがります。
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美味しいご飯を炊き上げる秘密とははじめチョロチョロ、中パッパ・・・伊賀焼のごはん鍋「かまどさん」に火をつけ、湯気が勢いよく出始めてから3分(目安)経って火を切る。後は蒸らすだけ。火を切って20分後でもほとんど温度は下がってないので、薪の竈(かまど)にできる燠(おき=残り火)と同じ働きをし、火を切っても沸騰を持続しながら徐々に蒸らしに入る。●だから、まるでかまどで炊いたような、ふっくらとしたご飯が炊けるのです。 ●伊賀の土 ポーラス(多孔性)な荒い土の蓄熱作用を利用し、肉厚の容器と二重蓋でより保温効果を高めています。 ●初めて出来た土鍋のごはん鍋は、伊賀焼の「かまどさん」です。 ●NHKなどのテレビ局、雑誌にも多く取り上げられ、多くの方に愛用されています。 |
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| ●伊賀焼の陶土は非常に耐火度が高く、江戸時代より直火用の行平、土鍋、土瓶等が伊賀で作り続けられてきました。・・・・なるほど陶土が違うのか。 ●伊賀焼の耐火素地から遠赤外線が出ている・・・・・土物には遠赤外線効果があるが、どの位違いがあるのかしら?(只今研究中) ●伊賀焼の粘土(木節粘土)は、中に炭化した植物を多く含んでいるので焼成するとポーラス(多孔質)な素地になる。・・・・・琵琶湖層から採れる陶土だからですね。 なるほど!料理人が伊賀焼の土鍋を好む理由はここにあったんですね! さて、実際に使ってみると・・・ちょっと重たい(^^; でも思い出してみてください!昔の“お釜”は重たかったですよね!(若い方は昔の“お釜”知らないかもしれませんね) この【かまどさん】の重みのある肉厚構造がおいしさの秘密でもあるのです。じっくり伊賀の厚みのある粗土の中で熱は蓄えられ熱を伝えていくからです。 美味しいものには、ちゃんとした理由があります。 ちょっと奮発して、美味しいものに、おいしさの理由にこだわることにしました。 |
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| 昔 | 冷めたご飯は蒸し器で蒸して温めた。 |
| 今 | 伊賀焼の陶珍に入れ冷蔵庫で保存、電子レンジでチン! |
| 伊賀焼の陶珍という器に余ったご飯を入れて、冷蔵庫に保存、食べたい時に電子レンジでチン!するだけで炊き立てのようなふっくらした熱々のご飯になります。 なぜって?! 伊賀の呼吸する土の特性(気孔が多い)により、陶珍に吸った水分が熱蒸気化し蒸され、余分な水分は粗土が吸収するので、べとつかず炊き立ての香り高いふっくらとしたご飯に蘇るのです。(容器は熱くなりますので充分気をつけてください。) おまけに・・・ 陶珍の容器は保温性が高いので約20分程は温かさを保ちます。 お茶碗に移して食しても良いのですが、陶珍はそのまま食卓に出せるような、おもてなしの器でもあります。 白いご飯だけでなく、ちょっとアレンジして 白飯にじゃこや梅干を入れ、だし汁、酒を一振りして温めると即席の混ぜご飯の出来上がりです♪ ごはん鍋「かまどさん」で炊いたご飯は、本当に美味しいです!でも時々お茶碗一杯分くらい余ることがあるのです。今までは茶碗に移してラップして、電子レンジでチンしていたのですが、やはり炊き立てのようにはいかず、子供達にも不評でした。電気釜だとそのまま保温になるのですが、それもやはり味は落ちます。 この伊賀焼の陶珍を使うようになってからは、帰宅の遅い家族にもごはん鍋「かまどさん」で炊いたご飯を、炊き立てと同じ様に味わってもらうことができました。 家族の食事時間がまちまちのご家庭では、大変重宝します。 ちょっとだけ我が家の秘策をひとつ 朝ごはんにちょっと余分目に炊いた「かまどさん」のご飯、お茶碗1杯分余ります。(余るように炊いたから当然ですが(^^;)それを陶珍に入れてお昼には私だけの昼食用とし電子レンジでチン!お昼ご飯にもう一度炊きたてのご飯が味わえるのです!(一人で頂くご飯も、ふっくら美味しくなくては!) 小食の方には、毎食1合づつ炊くのは面倒と思われる方にも陶珍を使うと大変便利です。 |
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和陶器・和食器【うつわギャラリー福水庵】 http://www.fukusuian.com/ |