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| 清水焼・荒木義隆氏の器 / 丹波 立杭焼・清水千代市氏の器 | ||
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素適な器に出会うと作陶者は?窯元は?と気になりますよね。店主もその一人です。
仕事を兼ねてでなく、プライベートなファンの一人として窯元さんにお話をうかがいたい・・・・と言うわけで「おじゃまします!」をすることに決めました。時間の許す限りいろんな窯元さんを訪ねて、皆様にこっそりと?いえいえ、はっきりと掲載していきたいと思います。 どうぞ、楽しみにして下さいね。つたない文章ですが、店主の気持ちが通じればと願っています。 |
| 笠取士半窯・荒木義隆氏を訪ねて | |
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ご迷惑もかえりみず、2000年12月22日で、年末でお忙しいとは思いつつ伺いました。お天気も良く私は恵まれているとルンルンでした。 |
| 感激と興奮のギャラリー | |
![]() ベトナムのお弟子さんが描いたものとか、そっくりですよ! ![]() 荒木義隆氏の作品の一部です。 ![]() |
1階が仕事場、2階がギャラリーになっていて、作品や、荒木氏が技術指導に行かれているベトナム、ラオス、中国のコレクションを飾り付けられていました。その一点一点を奥様は説明して下さいました。最初に2階の玄関を入った時から「ウァー!素適!」の連発でした。(ちょっと、はしたなかったかな?) 古い京都の家屋の柱などをそのまま使用しているとのことですが、とてもモダンな感じでした。広い廊下にベトナムなどの各国の置物が整然と置かれていて一番奥にアフリカのベット(頭の方に亀があるんです。もちろん彫刻ですが)奥様が説明してくださった置物の話を書くとそれだけで一杯になりそうなので、その話はいずれまたと言う事で・・。ちなみに、飾り付けは全て荒木氏ご自身でなさるとのことでした。几帳面な方なのでしょうね。(関係ないですが、店主はO型おおざっぱ?) 荒木氏がベトナム、ラオスなどの国々に技術指導に行かれている事は皆様もご存知かとは思いますが、ベトナム、ラオスでは陶器は工芸品としてではなく工業品として扱われているので、安南などの伝統の工芸を大切にし工芸品として通用するような陶器を作陶するという心構えを現地の陶芸家たちに意識を持たせたいと頑張っていると、奥様はおっしゃっていました。大変なお仕事をしていらっしゃるのだと改めて敬服しました。ご自分の作品作りだけでなく、この様なお仕事もしているお気持ちを知ると荒木氏の作品が私達を魅了するのもうなずけますよね 。身体が元気に動けるうちに、新しい作品に取り組みたいとおっしゃっているそうです。(奥様談)また、違った作風の荒木氏の作品に出会うかもしれませんね。楽しみです。 荒木様、奥様お忙しい所お付き合いくださいましてありがとうございました。 |
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和陶器・和食器【うつわギャラリー福水庵】 http://www.fukusuian.com/ |